Meaningless Blog
ブタのブライアンと共に歩く徒然日記。 あっ、ブライアンってプロフィール写真のブタさんですw
ON THE ROAD 2005-2007 "MY FIRST LOVE"
買った。

当たり前だが、買った。

予約して、買った。

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Shogo Hamada ON THE ROAD 2005-2007 "MY FIRST LOVE"

DVD3枚組、初回限定生産盤があったので予約したが、通常版との差は全く不明ww
しかし、発売日が4月2日とわ、粋な事してくれんじゃんか浜田!?


実わこのLive、チケット獲得大作戦を敢行し、入手に努めた。
しかし、一般販売は何と5分でSold Out、追加公演も当たり前だが取れず。。。

10歳から浜田を聴き始め、意味の分からなかった歌詞の意味を理解する日に出逢ったり、
その歳々、その瞬間を経る事で、同じ歌詞が全く違う意味に感じたりする。

中学生の時に聴いたあの歌は、20歳になった時また別の意味がある事を知り、
そして今また耳に響けば、当たり前のように別の景色を映し出す。

ここまで聴いてると、おいらの精神は半分くらい
浜田の楽曲で出来てるって言っても過言ではないw

15 Arena


…入ってるな〜。
埼玉スーパーアリーナかな?

思わず頬が緩むような、楽しい気分になるRock'n'Roll。
座って緩やかにスウィングしながら聴きたいBallade。

不思議と、最後には何故か心が震えて涙が止まらないことすらもあった。

決して、上手さのあるVocalではないんだが、伝わるものがあまりにも多い。

大好きなオサーン。
永遠の「Hero」ってやつだなw

歳を食ったら、食ったなりの魅力がまた感じられる。
やっぱ、すげーや。このオサーンは。。。


さすがにLiveは昔ほどのパワーがない。
でも、とにかく気持ちが素晴らしい。
会場全体を支配する、ステージ上のオサーン達が放ち続ける無限のEnergy。

信じられないかもしれないけど、箱が武道館だろうが、NHKホールだろうが、
どんな時でもアットホームなLiveなんだよ。
ギンギンな感じじゃなくて、すごくテンポが良くて、一体感があって。

あと、すごくあったかいパフォーマンス。

おいらが行った20回くらいのLiveは、全部そんな感じだった。
だから、また行きたかったんだけどね。

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気がつけばDVDもこんなに出てたのかw
CDも合せたら、どんだけ出てるんだって話だが…。


次の新譜はいつだろうか。
そして、次のROADはいつ、はじまるのか。


音楽っていいもんだなぁ、ホント。
飯田さん(仮)
天賦の才。

これって、絶対にあると思う。

天才って、ホントにいる。
本人はわからないだろうけど。

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▲今回登場いただく天才は、この方。
飯田さん(仮)。
フィギュアスケートのミキティこと、安藤美姫さんと仲良しらしい。

で。
話を戻すと、天才って言うのはおいらみたいな凡人から見て、
「ああ、こいつにはどんなに頑張っても叶わない」
って本能的に解ってしまう相手の事。

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単純な考え方。
ライオンと素手で喧嘩して勝てると思ってる人。

いないですね。

それと、一緒。

だから、例えばおいらが歌手で、飯田さん(仮)と一緒のステージに立たなきゃならん場合、
たぶんおいらはある意味最高のパフォーマンスが出来るであろう。

それは何故かって、ある意味悟りの境地に居るから。
諦めの境地とも言う。

「ライオンと一緒に檻の中に居る俺、あとは死ぬだけ」

「飯田さん(仮)と同じ舞台で勝負してる俺、戦う前から誰の目で見ても負け」

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結果がわかっているから、じたばたしない。
素の自分をそのまんま出すのみ。

素直に何かに取り組むと、いい結果が出るけど、色々考えたり欲が張ってたりするとダメ。

って事は、この飯田さん(仮)と一緒のステージは、素の自分なので、良い結果が出る。
でも、飯田さん(仮)には勝てない。これは、規定路線。

でも、悲しくない。
だって相手はライオンだから。

…それが、天才に対面した時の素直な心境かな。

居るところにはいる。

そう思わされる相手のひとりがこの、飯田さん(仮)。
しかも、その天才たちの中でもスケールは最高ランク。

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今更ながら、この飯田さん(仮)の歌声に酔っ払いまくってます。
キャリアを重ねても全然進歩しない人がいっぱいいる業界で、誰もが欲しがってる能力を
最強ランクで実装して彗星のように登場。


その能力とは、

「歌唱力」



「表現力」。



歌唱力は練習で上手くなるもの。


表現力は感受性を磨き上げ、経験を積む事で発揮されるもの。


10代で既にS級だった飯田さん(仮)。


この先もマイペースで歌い続けて欲しいものだ。

この才能、回りの連中が潰さない事を心から祈りつつ。
THE FACE/BoA
今週は何か時間がなかったので、買ったはいいがずぅ〜っと放置してた一枚。

BoAの「THE FACE」

今回は先行SingleBoAらしさ全開だったから、Albumも結構期待してたんだけど。。。

http://blog.oricon.co.jp/boa/archive/71/0

↑ここでも、自信作って言ってる。
確かに、走りで一周だけ聴いた感じだと、楽しんでるGroove感が大変良く出ていて、
前作や前々作にもひけを取らない完成度に仕上がってる感じ。

SEAMOと一緒にやってた「Hey Boy, Hey Girl」がボーナストラックで入ってるあたりも気が効いているw
…この一曲のためにSEAMOのAlbumに金払うのヤダしね。

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最近買ったAlbumだと、ZARDはおいといて、浜崎あゆみも、倖田來未もダメダメだったから…。
今回も無駄遣いにならんくてヨカッタ、ヨカッタ。しかもDVD二枚付いてるし。

店頭で「4,980円でーす」って言われた時には

「はぃい?」

って思ったんだけどw


歳相応って言葉があるけど、権宝雅、彼女は実にいい感じで年齢重ねてるね。
すっげー、ガンバル子なんだろうなぁ。負けん気の強さが年々顔に出てきてる。
でも、悪い感じ、偏屈な感じには出てない。

人間性って顔に出ちゃうからね。特に「真顔」に。そいつは、絶対に誤魔化せんのよ。
それは時に言葉にも乗るわけで、軽く聴こえるか、重く聴こえるかは言う人次第。

例えば、思いやりがあるように振舞ってる人がいても、その人が「思いやる」事よりも「自分」を
優先する身勝手なタイプの人だった場合、その「思いやり」は、決して相手には届かない。
寧ろ、場を取り繕うとしながら自己保身に走るような、信用ならぬ人間にしか映らないであろう。


ま、彼女は反対方向に走ってくれてると思うけど♪
…これからもがんばっておくれぉ〜。
beautiful memory
1月23日に発売となった、ファン投票の集計に基いたベスト盤「Request Best」。全30曲、得票の多かった上位曲をそのまま選択、Live VersionやRe-mix、リマスタリングで収録。曲順も単に上から順に並べるだけではなく、スタッフの意匠を加えた、さながらLiveのようなSet Listが採用されている。

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賛否両論も出るだろう。購入者全ての中で、各自のZARDがあり、その全てを満足させるような作品に仕上げる事など不可能だからだ。
自分のBestは、自分にしか選べない。

中には、アレンジの変更にまで異論を唱えている声も聞こえてくる。でも、個人的には今回のリリースには大賛成なんだな。だって、原曲を楽しみたけりゃ、旧譜を引っ張り出してきて聴けばいいだけの話でしょ?新たにリリースするんだったら、どうせなら全曲リアレンジして欲しいくらいだよ。Vocalのエフェクト取っ払って欲しい曲だってあるし、リズムセクションがラウド過ぎるから、もっとクリアにして欲しい曲だってあるし、言い出せばキリがない。

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…何が言いたいかって、新しい顔を見る機会は永遠に来ないんだから、せめて切り口だけでも刷新して、別のファインダーで見る機会を与えて欲しかったんだよね。


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このBest盤、水曜日に買ってからまだ2周しかしてないんだけど(2枚組みだから結構時間食うのねw)、収録曲見て嬉しかった事。

…何と、30曲の中で、シングル曲が13曲。
つまり、17曲はアルバム収録のみの曲であったり、シングルのカップリング曲だったりしてるわけだ。

熱烈なファンだけが投票していた訳じゃなく、昨年発売の「Golden Best」購入者全てに投票権があったし、Internetでも投票を受け付けてた事実を踏まえれば、この曲目が残ったのってある意味奇跡的ではない?

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大好きな曲がたくさん詰まった宝箱。

宝箱っていうのは何でかって、三方背BOX仕様だから。


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短時間ながら、DVDもくっついてる。初回版にはカレンダー付き。
レコード会社の営利主義だとか、ファンの心理を踏みにじったアレンジだとか、色々とネガティヴな声もあるみたいだけど…これで3,200円ってかな〜り頑張ってるんでない?


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自慢じゃないけど、当たり前のように我が家にゃZARDのシングル、アルバム、DVD、PVが全部あったりする。あー、Crusing盤?あるに決まってるでしょがw



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このCD、mp3にエンコードして…っと。


しばし、ヘビーローテになりそうだ。




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…未だに、ちっとだけせつないがな。